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大学入学共通テスト9割は余裕!?医学生が教える英単語の勉強法!         

受験生向け

英単語を覚える必要性

英語を勉強するにあたって、長文の中でざまざまな英単語に出会い、その都度覚えていくことは大切ですが、全ての単語を長文の中で学ぶこにはかなりの時間がかかります

基本的な文法さえ身につけてしまえば、あとは英単語をどれだけ知っているかで、英語の読解力、英語力は決められます。

どれだけ文法構造がわかっていても、肝心の英単語の意味がわからなければ何もわかりません。逆に、多少文法的にはわからなくても、英単語の羅列でなんとなく意味がわかることもあります。

英語が苦手という人は、実際には、単に語彙力が足りていないという人が多く、総合的な英語力を身につけるためにも語彙力は欠かせません!

英単語帳について

基本的には、どの単語帳でもまずは一冊をやりこむことが大切です。

人によって合う、合わないがあるため、自分の今の語彙力に合わせて単語帳を選択しましょう。

レベルさえ自分にあっていて、一般的によく使われている単語帳を選びさえすれば、大丈夫です!どの単語帳がいいのかと様々なものを買ってみて、結局どれも中途半端になるのはお金も時間も無駄なのでやめましょう。単語を覚えることに時間を費やしましょう!

大学受験にオススメの英単語帳も紹介しているので、ぜひそちらをご覧ください!

2週間で1冊覚えられる!?単語帳の使い方

私は、高校2年生に進級する直前の春休みに、「ターゲット1900」という単語帳を2週間でひととおり覚えました。その時、どのように単語帳を使っていたのかをまとめました。

①1日で200単語程度(それ以上でもOK)は勉強する

1日に200単語以上を覚えきる必要はありません。

単語帳は、1周に時間をかけるよりも何度も目にすることが大切です!「1日10単語覚える」「はじめから書いて覚える」というような考え方はやめましょう。

200単語以上というのは目安なので、英単語帳のセクションごとがちょうどいいかもしれませんが、まず単語帳を自分でいくつかのブロック(200単語前後)に分けます。

②1単語1秒

1単語1秒のペースで、単語帳の英単語とそれに対応する日本語(まずは一番最初に書いてある1つでよい)を見ていきます。

そうすると、1ブロック200単語だとしても1周は200秒足らずです。これを何回も繰り返します。

この時のおすすめは、音源のある単語帳であれば、その声を高速化して聞きながら、単語帳を見るということです。

「ターゲット1900」の場合、スマホアプリで単語の音声を流すことができたので、単語間の時間を0.2秒とかにして音声を流し、それと同時に単語帳を見るということをしていました。単語を読んでいる時間と合わせると1単語1秒程度です。

音声なしで単語帳を見ていると、細かいところが気になってだんだん遅くなってしまうので、ペースメーカーとしても良いですし、最初から正しい発音で単語を覚えることができます。

③チェックを入れる

その日のブロックを②の方法で何周かしたら、次はもう少しだけゆっくりと単語を見ていきます。

ゆっくりといっても、英単語を見て、対応する日本語を見る前に意味がすぐにででてこなかった単語にチェックをいれます。わからなくても、日本語をさらっと見て次の単語にいきます。

④チェックのついた単語を覚える

その日のブロックのチェックのついた単語だけを、②のように素早く見ていきます。

この場合は単語が音声収録順でなく、再生に時間がかかるため音声は無しで行います。

ある程度覚えたら、再びチェックを行って②→③→④を繰り返しましょう。

⑤前のブロックの復習をする

次の日には、次のブロックを同じ手順で行いながら、復習をしましょう。

一個前のブロックは全体を復習し、それより前のブロックであれば、チェックが何個もついていて自分の覚えにくい単語だけでも良いので復習します。

この復習の時も、1単語にかける時間は短めにして、わからなかった単語にはさらにチェックを入れて次に進みます。

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