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医学部女子あるある 

女子医学生に共通する特徴を、一女子医学生の私の独断と偏見でまとめてみました。あくまでも、私が通う地方国立大医学部の女子の場合です。

裕福な家庭で育ってきた子が多い

医学部に入るまでには、勉強する環境が大切です。やはり、裕福な家庭は「教育」にお金をかけることができるので、小学生から塾に通い、私立の中高一貫校の受験をして、大手予備校に通って…というように教育にお金をかけてもらっている人が多いです。

ハイスペック

まず前提として医学部に入るだけの学力はあります。

それに加えて、医学部女子は、「3歳からバイオリン」「習い事は毎日」みたいな人が普通にいます。いわゆる英才教育ですね。

さらに、負けず嫌いな人がほとんどなので、何事も挑戦するし、目標を決めたら努力できるのでしょう。

男子医学生と比べても、女子医学生は、「勉強も、運動も、音楽も」というハイスペック人間が多い気がします。

可愛い子が多い

これは意外に思う方もいるかもしれませんが、学年の人数がそもそも少ないので人数で言ったら多い訳ではありませんが、女子医学生は可愛い子の割合が高いと思います。

私なりの推測なのですが、医学部に入ってくる女子医学生はやはり裕福な家庭が多いと話しましたが、裕福な家庭は母親が綺麗な方である場合が多いです。

それは、イケメンで経済力の無い人と、顔はイケメンでなくても社会的な信頼や経済力のある男性だったら、後者を選ぶ女性が多いからではないでしょうか。(これは完全に私の偏見です。)

また、そう言った遺伝的要素だけでなく、家庭が裕福だと、必然的に容姿にかけれるお金も多くなるという理由もあると思います。

実際に、医学部の同級生や先輩を見ても、脱毛に通っている方が多かったり、頻繁に美容院に行く方が多いです。

テスト前になるとすっぴん眼鏡率が急上昇する

大学生ですから、その程度は人によりけりですが、メイクをする人が多いです。

しかし、テスト前の切羽詰まった時期になると、メイクをする時間もメイクを落とす時間も惜しくなるため、メイクをしなくなっていきます。

また、深夜まで学校の教室に残って勉強したり、徹夜をしたりすることになれば、コンタクトは目が疲れるので、コンタクトさえはめないで学校に行くようになっていきます。

一回は金髪にする

実習が始まったり、医師になったりしたら金髪にできないため、最後のチャンスだということで金髪にする女子医学生が多いです。

特に、解剖などの実習やテストで忙しい2年生を終え、時間に余裕のある3年生から金髪にする女子医学生が増え、西医大/東医大に部活の幹部として出場する4年生の8月ごろにそのピークを迎えます。

ピーク時には、部活の4年生の先輩の9人に8人が金髪なんてことも普通にあります。

この医学生の金髪事情に関しては、男子にも当てはまりますね。

プライドが高い

医学部という、受験競争を勝ち抜いてきただけありますから、やはりプライドが高いのは当たり前ですよね。みんなとことん負けず嫌いです。

勉強がそこそこできて、可愛くて、これだけハイスペックだったら、少しは自分に自信が持てますよね。

しかも、将来社会的地位とお金を手にするわけです。離婚しても経済力があるため、離婚のデメリットとリスクが普通の女性よりも小さくなります。

我慢するくらいなら自分で食っていくわ!これが女医さんのホンネだと思います。(少なくとも私と私の周りはそうです。)

恋愛はあまりうまくいかない

私だけだったらごめんなさい。

ですが、あまりうまくいかない女子医学生が多いと感じます。

理由はいくつか考えられます

授業、実習が忙しくて、恋愛に時間をかけることができない。

勉強に打ち込んできた人が多いため、大学に入学するまでの恋愛経験が多くない。そのため、プライドが高くて自分に自信はあっても、恋愛となると自信持てず、奥手になる。

「医学科」と言うだけで、他学部の男子は距離を取る。

「尊敬できる相手」となると、自分と同じかそれ以上のスペックを求めてしまうため、結局相手は医学部男子になることが多い。

男子を立てることができない。男子に負けたくないと思っている人が多い。

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