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意外と重要!生理学のおすすめの教科書

生理学は、2年生で学ぶことが多い科目だと思いますが、あまり重要視している医学生は少ないように感じます。しかし、臨床医学を学び始めると、生理学をもっとちゃんと勉強しとけばよかったと感じることが頻繁にあります。

そんな生理学を学ぶためのおすすめの教科書を、自分の使ってみた感想や先輩方の意見からまとめてみました。

生理学とは

生理学は、「生命の理を追求する学問」で、生体の構造に基づいた機能とその機能発揮のためのメカニズムを学習します。

生理学Physiologyの語源は、自然、生命、身体を意味する”physio”と、論理を意味している”logy”を組み合わせたものです。

生理学が重要な訳

生化学、生理学の基礎をきちんと押さえておくことが、その基礎医学の上に成り立つ、臨床医学を学ぶ上でも本当に大事になってくる。

この生理学を適当にしていると、CBTで苦労することになる。

ただ、その重要性がわかるのは、高学年になってからなので、2年生のうちは広く浅く勉強するとよい。

生理学のおすすめの教科書

  • 生理学テキスト 

この生理学の教科書は、イラストが多く、わかりやすいため、初めて生理学を学ぶ人にとっても取り組みやすい。私の周りをみると、「標準生理学」と並んで使用している人が多い。

ただ、内容としては「基礎生理学」を学ぶときに使うのがおすすめで、生理学をしっかりと学びたいという方には、以下の教科書の方おすすめである。

  • 標準生理学

分厚いテキストなので、持ち運びには不便かもしれないが、その分内容は充実している。

最初は、生理学テキストなどのテキストを買う人が多いが、この教科書はいろいろなテーマが取り上げられており、臨床医学を学ぶにあたっても非常に役にたつ。

私自身この教科書は、今でも臨床医学を勉強していてわからないことがあった時に、よく開いて使っている。

  • オックスフォード生理学
  • 症状の基礎からわかる病態生理
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