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行きたい場所には学生のうちに行かないと一生後悔する!旅行のすすめ

医学生向け

私は、大学生活を送りながら、忙しい時間を縫っては海外や日本のいろいろ場所に行っています。部活をやっていなかったら、学校が休みだったらずっと旅行に行ってるんだろうなと思います!

なぜ、私がここまで海外旅行にこだわるのかをまとめました。これを読んでるみなさんも一度行ってみては?

世界の広さを知ることができる

医学生の私は、医学部の特殊なところかもしれませんが、学生たちの評価基準が、「勉強」と「部活」という高校生までと全く変わらないものになっています。

私自身も実際に普段の生活は、勉強と部活が中心に過ぎていきます。部活ができる人がすごいとされて、評価を受ける。それは決して悪いことではありません。ですが、そのこの小さな医学部という部活の中で比較して、人を評価するということに嫌気がさしてくることもあります。

そんな日々の中で、学校、大学という場所がいかに狭いかを、本当に知らされるのが「旅行」です。世界はこんなにも美しく、こんなにも面白く、そしてこんなにも広いんだということを実感します。

さまざまな景色や何百年という歴史を感じる建築物を見ると、私の前に広がるその壮大な歴史と美しさに感動します。

また、時には食事が十分にとれずに痩せほっそた乞食に遭遇してどうすればいいのか戸惑うこともありました。日本という恵まれすぎた場所では、きっと感じることもなかった、なんとも言えない悲しい気持ちになったことを今でも覚えています。

人との出会い

旅行先に行くと、飛行機に隣になった方、レストランで近くの席に座っていた方、空港のスタッフ、おみやげ売り場人、いろんな人と話す機会があります。

旅行先で何を食べたかとか何を買ったかって意外と忘れちゃうんですけど、この人とこんな会話したな〜とか、この人にめちゃくちゃ親切にしてもらったな〜とかっていうことは本当によく覚えています。

片言の英語でも外国人の方をコミニュケーションがとれたときの喜びは、座って英語を勉強してても得ることはできません。

なので、普段はどちらかというと自分から知らない人に話せるタイプではないのですが、旅行中はコミュ力抜群の人のように人に話しかけてます。

普段と違う自分になれる

旅行中は、普段日本ではできないような派手な服を着たり、露出のある服を着たり(だいたい暑いだけなんですけど)、濃いめのメイクをしたりする日もあります。

誰の目も気にせずに見た目を変えることができるのも楽しいです。

あと私がよくするのは、その国の服屋さんで服を買ってそれを着て旅行をして、そのままそれを自分へのおみやげにするというパターンです。海外で買った服は、着る度に毎回その思い出が蘇ってきて幸せな気分になれるのでプライスレスです。

こういった見た目だけでなく、内面も普段と違う自分になります。

私の場合は、旅行中は普段より積極的に話しかけれるようになって、普段はケチなのに結構食べ物とかお土産にはお金をばんばん使っちゃいます。

いつか行きたいと思う場所、将来行けるとも限らない

いつかこの国行ってみたいな」そんな国がみなさんにも、一つくらいはあるのではないでしょうか?その気持ちを本当に大事にしてほしいと私は思います。本当に行きたいと思った時には遅いかもしれないですよ!

たしかに、学生時代はお金はありません。でも、時間が一番あるのは間違いなく今です。

仕事を終え、育児を終えた老後にだって行けると思いますし、私も行きたいです。でも、その時自分が元気で、ダイビングをしたり山に登ったり、街を歩き回ったりできるほど健康であるという保証はどこにもありません。

特に医学部を目指す方、医学生の方は本当に今しかありません。もちろん、働き出してからも休みが取れた日に行けるかもしれませんが、友達とも家族とも予定が合わなかったり、一人で行くにしてもそもそも2週間まるまる休みが取れるなんてことあんまりないと思います。

ですから、「時間があって行ける」という状況さえあるのなら旅行したいと私は思います。

新型コロナウイルスで、春休み末に計画していたスペイン旅行が中止になった時に、改めて本当に行きたい場所には行けるうちに行こうと強く思いました。

将来いつ自分に何が起こるかも、世界に何が起こるかもわからないのにやりたいことをやらないなんてもったいない!

旅行にはお金がかかるけど…

海外旅行はお金がかかるということは間違いありません。

私は、大学受験の際に、「自宅生だとお金がかからないからその分のお金を自分の好きなことに使える!」というのもあって、実家に近い大学を目指し始めました。その大学の偏差値が自分にちょうどよかったというのが一番ですけどね。

なので、頑張って働いたバイト代はほとんど無駄遣いすることもなく、旅行代金に使っています。また、小さいころから本当に少しずつ貯めてきたお年玉を今切り崩して、好きなことに使っています。

無事医師になることができたら、今とは逆で「お金はあるけど使う時間がない」という状況になるでしょうから、今貯める必要はあまりないと思っています。他の職業でも同じだと思います。

普段はケチであまり物を買うことはありませんが、お金がもったいないから旅行を迷うようなことはあまりありません。

旅行はお金では代えられない経験をいつも私にくれるからです。

好きなことやりたいことができない理由が「お金」になってしまったら、それは本当にもったいないです。他のことを我慢したり、頑張ってバイトしたりしてでも、本当に自分のしたいことをする学生生活にしたいと私は思っています。

それが、あなたにとって「旅行」でなくても同じです。

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