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中学・高校の英語の定期テストで100点を取る方法

受験生向け

定期テストの特徴

学校の定期テストでは、基本的に授業で習ったことしか問われません。英語の場合は、テスト範囲が決まっていて、教科書や問題集などのどこからどこまでというようにテスト範囲が決められていることが多いでしょう。

定期テストで100点を取る方法

これは、中学から高校まで、実際に私が行っていた英語のテスト勉強法です。

予習

中学・高校の英語の授業では、最初に長文が与えられていて、その中で文法や単語を習得していくというパターンが多いと思います。この長文について、ノートの左のページに英文を写して(もしくはコピーを貼る)、わからない単語を調べて、日本語訳を自分なりに作って右のページに書くということを授業前か授業中に行っておきます。

授業中

授業中は、先生の解説を聞いて、ノートに補足したり、自分が書いた日本語訳の間違えを訂正したりします。時間がなくて上のような予習ができなかった日には、授業とほぼ同時進行で上の作業を行なっていましたが、授業中は忙しくて眠くならないためおすすめです。

ここがポイント テスト前

ずばり、英文を丸暗記する!!

ここで大切なのは、とにかく音読をすること。まずは書けなくても大丈夫です。

そして、ある程度覚えてきたら、右ページの日本語訳を見て、それに対応する英文を暗唱できるか確認します。

日本語訳なしで、英文全体を暗唱できるようになるとベストですが、長い長文の場合は日本語訳を見て英文が暗唱できれば充分です。

ここまで来たら、書く練習です。

新しく出てきた英単語はこの時点で、何度も音読して、何度も目にしているので、綴りも知らないうちに覚えていることも多いですが、難しい綴りの英単語もあります。そのような単語の綴りは、何回か紙に書くなりして手に染み込ませましょう。

時間があれば、日本語訳を見て、英文全体を書く練習をします。そして、教科書の英文と自分が書いた英文を比べて、英語の綴りや単数複数、時制などのミスを修正します。この作業は、時間がかかるので、重要な文章あるいは複雑な文構造の文章のみでも大丈夫だと思います。

騙されたと思って

英文を丸暗記なんてできない!と思った方もいるのではないでしょうか?

しかし、これはあくまでも定期テストで100点を取るための勉強法です。効率よく平均点くらいをとれれば良いという方より、高得点を狙いたいという方にオススメです。

この方法で勉強すると定期テストで出される英文読解問題の様々なパターンに対応できます。

まず、和訳・英訳問題、穴埋め問題は余裕でできるようになります。英訳や穴埋め問題では、時制や、単数・複数などで減点されやすいですが、まるまる覚えているのだから間違えようがありません。

最初はなかなか大変に思うかもしれませんが、続けていると英文を覚えるのにも慣れていきますし、一度騙されたと思ってやってみてください!!

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